外壁塗装で変わる住み心地|見た目だけではない!最新塗装機能

作業員

見栄えの良い外壁のために

イメージ程割高でない

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塗り壁で外構を構える場合、イメージされるのは化粧ブロックを積み上げた場合と比べてコストが大幅に増加することです。塗り壁はノーマルのブロック塀にモルタルを塗り、その上に塗り壁用の外壁塗装剤を塗るのですが、この時に使用するノーマルのブロックの価格は安価なものです。それに比べると、外壁にそのまま使われるような化粧ブロックは、カラーバリエーションやデザインに多様性が出てラインナップが以前よりもはるかに充実している反面、価格はノーマルのブロックの倍程度になります。その結果、外壁を1平方メートル塗り壁塗装をする場合と化粧ブロックで積み上げる際の単価の差で言えば、標準的な加工であれば化粧ブロックの5割増しにも満たない程度で塗り壁塗装は可能な価格水準となっています。

メンテナンスが重要

ですので、外構の内、塗り壁塗装を施す面を玄関のある面だけに絞るといったポイントを絞った使い方をすれば、化粧ブロックで外構を構築する場合と比べてそれほど高額にはならないというのがコスト面での相場の実情です。一方で、化粧ブロックと塗り壁で差が出てくる部分があります。それが外構構築後のメンテナンスです。化粧ブロックと比べて塗り壁は汚れ等を落としにくいという側面があります。その上、最も顕著な差が、塗り壁は塗装そのものに割れ目が生じたり、剥げ落ちることがあるということです。そのため、事後のメンテナンスが必要な頻度は化粧ブロックと比べて比較にならないといっても過言ではありません。そうは言っても化粧ブロックと比べれば見栄えの良さや重厚感には大きな差があるのが塗り壁の魅力ですので、構築する際には予めメンテナンスに対する予備知識を蓄えて準備おくことが重要です。